ハッカソン・アイデアソン / 展示
TOKYO NODE “Spatial Reality Display HACKATHON”
Sonyの空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display / ELF-SR1)を用いて、3Dビー玉転がしを作成しました。対象は子供向けで、SRDの立体視・覗き込み可能という特徴を生かすコンセプトでプロダクトを作成いたしました。開発にはUnityを用いました。
2026年2月12日〜2026年5月5日
3Dビー玉転がしの制作・展示・改善
Sonyの空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display / ELF-SR1)を用いて、3Dビー玉転がしを作成しました。対象は子供向けで、SRDの立体視・覗き込み可能という特徴を生かすコンセプトでプロダクトを作成いたしました。開発にはUnityを用いました。
今回のHackathonで作成したプロダクトは、虎ノ門ヒルズで2026/05/04 ~ 05/06に開催された「TORANOMON HILLS PLAY PARK vol.3」内の企画「みらいのアミューズメントパーク」に展示させていただきました。三日間の展示であるため、体験していただいた方から生のフィードバックを頂き、修正を行い、展示することができました。フィードバックでは、操作感に関するものを多くいただきました。特に、初日はゲームの操作にゲームパッドのスティックを用いており、ゲームパッド自体を傾けて操作をされている方が多く見受けられました。そのため初日終了後、ジャイロ機能のあるゲームパッドを購入し、ゲームをジャイロで操作できるように修正を行いました。結果、ゲームをより直感的に操作でき、体験の満足度を向上させることができました。初日、二日間は迅速な修正、新機能の実装が求められました。AntigravityでAIを活用することで、ゲームの修正、システムの実装を終え、次の日に新たなバグ、エラーを出すことなく展示をすることができました。
SRDの特徴は、VR機器などを用いずに立体視を実現しているだけでなく、オブジェクトを上下左右から覗き込むことができるという点です。この特徴を生かすために、覗き込まないとクリアが困難になる設計を用いました。立体迷路を傾けゴールにビー玉を運ぶものですが、奥に傾けた際にステージの壁によってステージが見えづらくなります。ここでディスプレイを上から覗き込む必要が出てきます。このようにしてゲーム体験の中でSRDの特徴を生かしました。
成果・工夫
Sonyの空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display / ELF-SR1)を用いて、3Dビー玉転がしを作成しました。対象は子供向けで、SRDの立体視・覗き込み可能という特徴を生かすコンセプトでプロダクトを作成いたしました。開発にはUnityを用いました。
今回のHackathonで作成したプロダクトは、虎ノ門ヒルズで2026/05/04 ~ 05/06に開催された「TORANOMON HILLS PLAY PARK vol.3」内の企画「みらいのアミューズメントパーク」に展示させていただきました。三日間の展示であるため、体験していただいた方から生のフィードバックを頂き、修正を行い、展示することができました。フィードバックでは、操作感に関するものを多くいただきました。特に、初日はゲームの操作にゲームパッドのスティックを用いており、ゲームパッド自体を傾けて操作をされている方が多く見受けられました。そのため初日終了後、ジャイロ機能のあるゲームパッドを購入し、ゲームをジャイロで操作できるように修正を行いました。結果、ゲームをより直感的に操作でき、体験の満足度を向上させることができました。初日、二日間は迅速な修正、新機能の実装が求められました。AntigravityでAIを活用することで、ゲームの修正、システムの実装を終え、次の日に新たなバグ、エラーを出すことなく展示をすることができました。
SRDの特徴は、VR機器などを用いずに立体視を実現しているだけでなく、オブジェクトを上下左右から覗き込むことができるという点です。この特徴を生かすために、覗き込まないとクリアが困難になる設計を用いました。立体迷路を傾けゴールにビー玉を運ぶものですが、奥に傾けた際にステージの壁によってステージが見えづらくなります。ここでディスプレイを上から覗き込む必要が出てきます。このようにしてゲーム体験の中でSRDの特徴を生かしました。


